2010年11月30日火曜日

テストポスト

Is03からテストポストしてみる。
アプリ名称でるかなぁ
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2010年11月28日日曜日

IS03を手に入れて。 #01

ホーム画面のウィジェットにEZNewsが流れていてビックリした。
いろいろな情報をすぐに手に入れるための手段が用意されているスマートフォンに
わざわざ一社のNEWSウィジェットをデフォルトで搭載する意味がまるでわからず

左下の三本横線 → +追加 → ウィジェット

でニュースのチェックを外すかニュース自体をアンインストールで消えます。

自分は後者のアンインストールをしました。

「+追加」から消すっていうのがそもそも直感的じゃないなあと思ったんだけど

メニュー → アプリケーション設定 → アプリケーション管理

からデフォルトインストール済みになっている要らない物をアンインストールしてちょっと幸せになった。

2010年11月26日金曜日

is03発売日夜

今日から発売のIS03なんだけど正直ここまでリアクションがでかいと思ってなかった人は少なくないと思う。

事象1. googleでIS03をアップデート検索するとTLが止まらない。

事象2.今日は雨なのに秋葉原で並んでいる強者がいるらしい。

事象3. 2chの勢い板ランキングで取り扱いスレが一位。ちなみ一位になったスレは
スマートフォン     Android au IS03 by SHARP Part106

・・・  な に こ れ

まるでiPhone。。とまではいかないけれど
皮肉にもXperiaでAndroidが認知された結果、XPeriaよりも盛り上がっている感じがする。
TLを見ているともちろんdisりも多いし、傍観者のコメントも多い。
けれどここまでの盛り上がりはAUにおいてかつて無い盛り上がりだと思う。

皆待っていたんだねぇ

自分もIS03を明日手に入れられると連絡が今日来たので明日凸してこようと思う。


・・・
あれ。文章終わりそうなこれ展開だなぁ。
じゃなくて、今のうちに今しか書けないことを書こうと思ったんだった。

今思っていること。

「IS03は買いで良いと思う。」
理由は:購入しているユーザーが相当数いるから。

iPhoneにしてもそうだけどユーザー数が増えると、その商品に付随する情報、アイテムが必然的に増える。増えるとそこにまた需要が生まれ色々でてくる。
そうするとソフトウェアのバグフィックスやらハウツームックやらガンガン出てきて顧客は飽きることがなく楽しむ要素が増える。そうXperiaの時のように。

皆、使い勝手だとか性能が一番だとかいうけれど、実は欲望の対象はそこじゃないんじゃないかと思うのだ。

もちろん上記二つは必要なものだが、じゃぁそれらを判断する基準はなんだろう。
今だったらiPhone 4か GyaraxyS、  DesireHDだろうか。
それがなかったら判断基準は存在しなくなるものばかりだ。
じゃぁ何か。それは自己顕示欲と、周りに同じ境遇の人間が増えることと、出来なかったことが出来るようになったというプラスの喜びなんじゃないだろうか。

iPone3Gが発売されたときそれを否定する人たちは多かった。
でもしばらくたって評価されたときに性能について遅いだの文句があふれることはなかった。
だって比べる他のスマフォがなかったから。(実はノキアとか近いものはあったけど)
ガラパゴス携帯とは別物というユーザーの好意的な判断補正があったから。
iPhoneにおける月額課金で色々取られたガラパゴスから一回買いきりのソフトウェァですむという課金システムは大々的な購買理由ではなかったかもしれないが相当評価されていたと思う。
ネガティブな部分として、体感電波は悪いし、ショップの対応の悪さもすごく目立っていたにもかかわらず皆買った。
そしたら正義になってた。


さて今回IS03の購買者は今までガラパゴス携帯を使っていた人か、電波に納得いかず一つ以上前の世界最高携帯を捨てた人たちだと思う。
Xperiaユーザーはあまり買わないだろう。バージョンアップもされたばかりだし、電池の不満も重さも相当解消されている。性能差とフェリカ。の違いはあるが彼らは最初にガラパゴスをやめてフェリカは捨てている。
ということは、IS03のAndroid未経験者と使い勝手とは別の物を選んだ人たちが圧倒数ということだ。
今回彼らが手に入れるプラスになる要素はガラパゴスユーザーだった人たちはより簡単にWEBのSNS等のちょっと敷居が高かった機能が使えるようになることの喜び。Xperiaの人と同じ境遇という喜び。最新のものを手に入れたという喜び。
旧最高のスマホユーザーはスマホ単体で手に入れられる速さと、電波強度、で昔に戻ってフェリカが使える喜び。
説明本も大量に必要になるだろうなぁ。
彼らの要望がピックアップされ便利なものが開発されることもあるだろうなぁ。
・・・電池の増量版まで出てくれたら儲けもんなんだけどなぁ。

一番目という最高のタイミングのおかげでIS03はガラパゴススマフォのデファクトスタンダードになって、必然的に好意的な判断補正も相当期待できる。

SHARPおいしい。

で、おそらくIS01のような投げ売りは相当の間起きないんじゃないだろうか。
AUは過去にも売れ筋だったCASIOの携帯をなかなか下げなかった。
当たり前だけど、これ既存ユーザーに取っての満足度を維持するために結構重要だよね。

予想としては
1.  IS03は買いで良い端末になるということ。
2.  IS01のような値下げは当分起きないということ。
3.  願い要素も強いけど増量版電池の裏蓋交換物が出るだろうということ。

うーん。そろそろ明日のために寝なければ。
当たるといいな。なったらいいな。

それでは皆様良い夜を。

2010年11月25日木曜日

意地が悪いひとってなかなか治らないよね

意地が悪い人ってずっと意地が悪いままな気がする。

最初何度かは注意もしてもらったりできるけれど、

ふと見せてしまった底意地悪さの片鱗は 人を遠ざけ信頼を壊し二度と注意してもらえなくなるからだ。

今日やっぱりそんな片鱗を見てしまったけれど率直に伝えることはしなかった。

指摘する気が起きない悲しさ。

いつか同じことをされちゃうんだろうなぁ。そしてそこで気づくのではなく。

それが正しい振る舞いの範疇にあるのだと勘違いするとしたら可哀想すぎるなぁ。

実はそんなお人好しなことを考えてるのは自分だけで全ては意識のうちになされてるのかもしれないけれど。

2010年11月23日火曜日

3倍速くした。

物事は何事も先入観で言ったり、ふぃーりんぐでいったりしてもいい時もあるんじゃないか。

そう。

赤は3倍速くするのではなく、持ち主が3倍早いのだと言いたい。

速い内容は楽をするための方法を探ることだったり、酒を飲み終わる時間だったり、

モンスターハンターで死ぬ時間が速いのだと言いたい。

とにかく赤は3倍速いといいなぁと思うのだ。

2010年11月22日月曜日

出来ちゃう人って孤独なんだろうなぁと思ったこと

今日結構大人数で話す場があって、面白い光景が繰り広げたんだけど。
書いてみる。

登場人物は二人。

一人は凄い努力家。イケメン。いい育ち。
もう一人はちょっと舌っ足らずな感じで。顔も普通で。おどおどした感じ。非努力家。
二人とも頑張って最近いいことあったって話だった。

聞いてたのは全員男ね。


前者の話の内容は凄いいい話だったけど、あまりにも彼の目指している意識が高すぎて周りからはため息まで上がる感じ。拍手喝采だったんだけど、舞台の下から贈られている感じ。


後者の彼のほうは、親近感が湧くのと、自分が何に対して頑張ったかが凄い明確で分かりやすく話せて、皆からの評価が前者よりも高かったように見えた。喜びを隣で見てもらえてる感じ。
自分の弱い部分もあけっぴろげに話して。
でも僕はやったよと。


思ったことは出来るやつって辛いんだろうなぁってこと。

今日だけじゃなくて過去にも色々と同じようなケースが有っただろうなぁとか。
自分のほうが評価されてもいいはずだって思ってたりもするかもなぁとか。
そんな考え方をする人間じゃないと思うけどね。
でも、弱みを作るんじゃなくておもいっきり強がって頑張る姿はとても好感が持てた。

是非思いっきり強がって敵も作ってそれでも頑張ってほしいと思った。

10人いたら10人の色がなくちゃぁいいものなんて出来ないんじゃないかなぁと

自分は出来る人間では決して無いので、人にその割を食うべきだっていうのは酷なことかもしれないけれど、せめてその酷な役割を受けてしまう人の味方になれるようにいつもありたいなぁと思っている。


ふと振り返るとそういう考え方をしている人を過去何人も見てきたし、周りにいたんだなぁと思った。
それは10年来の仲間たちだった。
結婚しているやつもいるし、していないやつもいる。
親の会社をついで社長のやつもいるし、親の借金を返しているやつもいる。
人の才能や境遇をうらやまないし、良かったじゃんて言える友達が多くて幸せだと気づかせてもらった。

今年も忘年会で会うけれども、もう16年先まで予約済みの店でまた会うけれども。

相変わらず下らないこと言って酒飲むんだろうなぁ。

2010年11月14日日曜日

本の整理

年間五十〜百冊は本を読んでると思うが、月平均四冊以上って
意外といってないんじゃないかと思い、読んだ本をチェックしたり、まだ読んでない本をチェックすることにした。

http://booklog.jp

面白そうだ。

チョットずつ追加予定。

- 某所にて。

叙述詩とやらを書いてみる。以下詩。

とても楽しい毎日を送っている。

何が楽しいって毎日ありのままに生活していること。
感謝したいときは感謝を、怒りたいときは怒り。泣きたい時は泣く。哀は笑うか怒りでスかす。
本当にありのまま生きている。 
妻と子供と待つ家があり、彼らが寝た後は一人の時間もあったりして。
こんな文章もかけてたりする。
物思いにふけりたいときは耽る。
ネコ型人間にしては最高のシチュエーション。

今人生における状況としては正直あんまりいい状態ではないと思う。
親族に死の陰りが見えたり、というか周りはみんな病人で 。
お金もいくらあってもいい感じ。お金じゃ買えないものがあることを知る。
長男長女夫婦はしゃーねーね。
でも今起きていることのすべてが今こそ来てくれて良かった。
おかげで折れない心が作れそうだ 。

いつか仲間の悩みを聞いてやれそうだ。
会社でいろいろ年齢不相応な理由で早退したり、いろいろ実はまずいかもしれないけれど。
こんな俺だし笑顔で受ける。全然おっけぃ。
仕事は趣味だが家庭はライフワークだ。
好きなことが仕事な場合、趣味にした方がうまく回るのは誰かに聞いた。


こういう状況は悪いことばかりじゃないのも知ってる。
自分の血となり肉となる。

強くなれるならラッキーと思うエゴの塊。

思うにね。
人間万事塞翁が馬っていうのは決してありのままを受け止めることじゃなくて、ことわりを理解して次につなげるポジティブ定理。

だから苦しいとも思ってないし、やせ我慢でもないんだ。
涙が出るのも悪いことじゃないし、酒の味も少し分かるようになってきた気がする。

何が幸せかなんて他人が感じるわけじゃなし、俺が一番幸せだと感じることが俺の幸せ。

もし、創造主がいたとしても、じゃぁもっと苦しみをあげよう言われたならば、
わかった。よこせ、そのかわりにいっぱいの幸せの褒美を用意して待ってやがれ 。

あ。。。 いま35だっけ俺。
中古だけど気に入った家も買ったし気に入った車も買えた。本当についてたなぁ。
すげーついてた。 ラッキーだった。

さて次は何処に行こうか。
どんな色を背景にしようか。
背景は。 まだ。 ない。

いつでも第二ラウンドの気分でいこう。
第三ラウンドはKOで勝とう。

だけどそれはずーっと先でいい。

May Day!酩酊!This is not French, but warm day.



という詩を書いてみたがなんかリズムが悪いのでいつか消すか直すかするやもしれん。

2010年11月12日金曜日

梨花ってスゴイね

梨花ってかなり前におばかキャラで売っていた時代があったと思うのは僕だけでしょうか?

TV番組でも私はバカじゃ無いの。とワザと言ったりして余計弄られる。王道過ぎて苦手だなぁと思っていました。はい。


結婚もされたことを最後にTVもあまり見ないので、すっかりあの人はイマだったのですが

ふと見た吊り革広告でビビりました。

Sweetという女性雑誌。
表紙っすよ。

しかもTVと違うキャラの感じ。
表紙には28才がうんぬん。
アンダー30向けの女性誌に30オーバーでバシッと

調べてみたら梨花が表紙だと売り上げが伸びるそうなんです。
(TBSのA-SUTUDIOで編集長が言ってたそうな・・・)

このターゲット層だとゴールデン番組からドラマ枠でもイケると思うディレクターさんも居るかも知れません。
ある意味ギャラの高い時間帯の潜在ファンが見込めると。。

あのべたな演出はターゲットの女性層に対しての演出でもあったのかなぁとか思ったり。

ターゲットにされてないことすら気づかぬ自分の愚に残念感がぬぐえない。

- 某所にて。

2010年11月11日木曜日

AUの携帯電話、IS03の白を予約してる男性の方へ

モックさえまだそんなに出回ってないのに予約特典で電池一個くれるとか言ってるから、
迷わず白を予約したよって人がいる気がする。

僕してました。


女性はいいと思うのだけど白のIS03はカメラまわりがメタリックな水色
ちょっとフェミニンな気がしてしまうのは昭和生まれだから許してほしい。

店員さんに聞いたら交換用に発売する電池ブタはリングの外側部分になるため、
黒のIS03を買って白い裏蓋を別途買った方が男性っぽい白IS03になりますよ。

ちなみに表面のほうから見た場合の白は何故かメタリックな水色じゃなくて灰銀な感じ黒に似ています。

オレンジは表面の方から見てもフレームがオレンジなので別格ですが、白と黒は後ろのカメラまわりと、サイドのボタンの色が違うっていう以外に
自分では気になりませんでした。


リングの色は諦めて白を予約した人もいるかと思って一応書いてみます。

追記:こちらのページに画像があって参考になります。

au online蓋取扱いページ → http://bit.ly/dMMDx0

2010年11月10日水曜日

流行り物には福来る

最近猫も杓子も不景気だ。
円高だ。日本ヤバイ。

とか言ってる割には新商品のニュースが目白押しな気がするのは年末商戦のせいですよね。

と思いたいけど、実は日本人で危機感少ない民族なのかなぁと五センチばかり思っています。

で、iPadとか言うものが流行っている事について考えました。

こないだ聞いたのがある専門学校教師の話。
とても熱血なその若手教師はなんとか女史やらビジネス本マニアで新しい思想を次々に取り入れるらしいのですが、礼儀作法等知らず、ごーいんぐまいうぇい。
本人が気づくように周りは努めていたのですが、彼にそういう考え方を啓蒙しちゃう先輩の事しか聞かず評価駄々下がり。

あれ、そんな人周りに居るかもね。たまに。。。

僕は大丈夫です。
嫌われてる人に対してはキッチリ自覚してます。
敵も多いけどいい味方がいるので大丈夫ですっ。キリッ。

そんな彼が発売間もない時にiPadを買ったそうです。それはもう自慢大会ですよね。
わかります。

で、その専門学校には先生の技能を確認する授業参観というのがあるらしいのですが、その場で彼は勝負に出ました。

「おら授業をiPadでやる。」

立派です。チャレンジ精神溢れてます。


そして本番当日、教室の後ろには校長を始め理事会の役員の方々もいる中、彼の授業が始まりました。

結果は惨敗。


教科書を読み、サポートの資料をiPadでスクリーンに投影。
なるほど、PDFですね。
よく映ってます。

⁇⁇⁇

そう、資料が違いますね。
あれ、ここじゃない。
そうココ。

また次の資料。
あれ違う、見つからない。

校長先生はじめ皆さんがお怒りになられ、部屋の温度は上がり、学校へのiPadを大量購入という彼の夢はついえました。

さて、練習不足や新任故の技量不足は否めないものの、私は巷の雑誌で確かにプレゼンテーションやらそーいうことが出来るよと必要以上に啓蒙してるメディアあったなとこの話を聞いて思い出しました。
便利ですとかできる男に魅せるっとかやってたやってた。

でも確かにユースケースについての詳細は説明しないよね。
でそのことにこういうことがないと気づけないっていうことは自分もそれができてないってことじゃないかっ。CMが反乱する中で、自分も含め日本人て、本当に自分に必要な物を見極めるスキルが落ちてるんじゃないかなとか思っちゃった訳です。

例えば、その彼の場合、学校の授業で設備も整っていて、アウェーではないので、ノートパソコンでスクリーンに投影できる環境があったと聞きました。
そっちのがいーじゃん。
iPad使いたかっただけじゃん。
いやでも人間てそーいうのつかいたい生き物だよね。
自分も若い時そーだったよね。
その後、彼はiPadを持ってこなくなったそうですが、元気に他のことをやらかしているそうです。

ガンバ。


自分は割と本は好きで、一時期よりは減りましたが年間50〜100は本を読みます。
まだiPadは
要らないなぁと思っています。

電車で読むにはちと大きいし、目線もまだ気になるだろうし。

使うならリビングですが、読書のメイン空間で家じゃなくて外なんです。
他の付加価値がないと買う気になれません。
正面カメラでSkype通話できるとかね。


TVのリモコンになるとかもいいかも。
え、ガラパゴスになりますか?
リモコン?
Webで番組表あっても?
リモコン使ったテレビ海外にもいっぱいあるのに?


そういえば最近「ガラパゴス」って表現と「多機能」って言葉の境も曖昧だと思うんだ。

2010年11月9日火曜日

同僚にはMacBookAir 11インチを勧めた訳

先日発売されたMacBookAirはちょっと面白い盛り上がりを見せている。

そんな中、ちょっと変わった知り合いがMacBookAirの13インチを買うかもしれない状況が起こってきた。

一応先輩マカーとして聞かれたので、
第一候補はMacBook Pro13インチで、次にMacBook Air11インチを一応勧めた。

11インチを進めた理由は、確かにふざけた理由かなとも思うので本人には言ってない(笑)

ただ、一応真剣に考えたので書いて見る。

まずは彼のいろいろな背景。2ch的に言うとスペック?

1)なんかジョブスが商業主義的すぎて嫌い。
2)以前周りがMacBookを買いまくった時期にスペックでAcerを購入。フェドラユーザー。
3)Javaを書く。
4)環境周りの構築も好き。
5)勉強会とかこれからもガンガン行きたい。
6)Macなんてホントは欲しく無い。だけど仕事で回されそうだから仕方なくなんだからねっ‼

で彼はさんざんiPhoneからMacに至るまでディスり続けて来た挙げ句、6の理由で買うかどうか迷っているのである。

やべ、書いてて面白くなってきた。
まー散々ディスられて来た側なので、正直「ザマァ」的な感情もなくは無いのだが、短期の間にノートを二台買うなんて可哀想だともやっぱり思う。

まずは彼のユースケースを考えて見る。
エクリプス、xcode、pythone、apache、tomcat、GWT
コレにLLちょっとかな
もしかしたらLinuxもいれたくなるかも?

はいMacBook Pro13で決定!
おめでとー‼

悩むところが1ミリも無い。
MacBookと比べるのはありかもしれないけど、まわりで持っているのが僕だけなので
(まわりはみんな銀色。なので正直MacBookにするのは止めてほしい。)



でも、彼には言い訳が必要なのだ。軽いから買う気になったのだと言いたいんだ。




で、プログラムもし易そうな13インチのMacBook Airを買おうかなと言い出したのだ。

全力で反対します。キリッ。

まずAirは3-5年でHDが逝く可能性があります。
しかも交換は簡単には出来ません。
マザーボードにくっ付けたから。

メモリも増設は最初のみです。

恐らくは使用条件がハードになるため余計マシン寿命は下がります。

開発をガリガリするなら、容量的にも拡張的にもMacBook Proです。


どーせ買いなおすならMacBook Airは11インチにしようよ
MacBook Air13持ってても前の物かと一瞬見られるけどMacBook Air11だったらすぐに羨望の的ですよ。

勉強会で 「あいつAirかよっ チッ。」とかどーせ言われるなら11の方がインパクトあるお。

よし。これで理由のすべてだなぁ。

でもやっぱ言えねーーwww

新人の方でこれからWebもろもろで勉強も一杯したいんだけど
どのMACにすればいい??と言う人がいたら

僕は迷わずMacBookProを勧めます。



まぁぼくは白いMacBookだけど

今度赤くして3倍速くするんだ。

追伸:まかり間違ってAirでbootcampやりたくなった場合、純正のディスクドライブが必要になるんだって。やっぱMBPだなファーストマシんだったら。

2010年11月8日月曜日

Googleせんせーについて考えてみた(2)

2を書く理由。

僕は落ちがなかったり救われない話は好きじゃない。夢がない話も好きじゃない。

頑張っている人はそれに見合った対価を得るべきだと信じている。

で商業主義に嫌気がさしてる人は何を見ていくべきなのかを考えてみた。

1.もう直接ユーザーに自分の仕事のフィーリング聞いちゃう。
2.今の職場を越えて夢を持っちゃう。
3.仕事以外でちゃんと好きなデザインをする。

この三つでかなり幸せになれるんじゃないかなぁと正直思っている。

あとGoogleについて
彼らは多分Googleがなくなる事を予想している。
どんな会社でもそうだけど、創業者はその壊し方を知っている。
中にいる技術者はより面白そうなものがあれば去っていくだろうし、彼等は実は天才ゆえのコンプレックスも有るだろう。

たまたまデザイナーの方を多くフォローしてたりしてあれなんだけど、
もし僕がデザイナーで人望と仲間が1人いたら、企業向けのオルタネイティブデザイナー会社とか作るよ。
デザインするものはやりたいもの全て。ターゲットは何処でもいい。
頭下げて仕事取れるまで持ち込めばいいじゃん。

言い値が基準なら言い値を作れれば良いじゃん。

日本人がIKEAを越えられない訳が無いっしょ。
だってずっと続いた木の国だもの。釘使わないて家をたてちゃう国だもの。
日本人がguiで負ける訳が無いっしょ。
だってあなた一つに幾つも漢字がある国だもの。ほかの国の人が気づけない事も心配り出来るよ。

そういう事も忘れて外資にネガティブイメージ持つの勿体無いからやめようよ。

と何だか自分がやる気になってど~する。w

なんかそんな事を考えながら2010年残りを過ごしています。

これを書くのに、三人のデザイナーさんたちの発言と、Google検索と知り合いのSEと友達の板前さんと話したりしてここまで書いたよ。

ありがとう。

Googleせんせーについて考えてみた(1)

アート関連の方のGoogleの商業主義に違和感を覚えるみたいな投稿をたまたま見て
いやちょっと違うんじゃないかと思ったり、いい機会だから整理してみようと思って書いてみる。

僕自身にとってGoogleという会社は商業主義と言うよりも子供のまま大人になった科学者の集まりと考える方がしっくりくる。
あくまでも個人的イメージで書くけれど、まず作りたい物ありきでその為にはお金も投下するし、その到達点までの道筋が見えれば全てひっくるめて買ってしまう。作り終えたらまた次の物作りに進む。
欲望が永遠に続くことを認識した上で、その欲望という名の電車を走れるとこまで走らせ続けようとする銀河鉄道999みたいな存在。
ノリ的に面白いじゃん作っちゃおうよみたいな。そして彼らは作る力を持っている。

GoogleがサポートするAndroid勉強会に行ったりもしたけれど、彼らはとても技術者に対して優しい。そして魅惑の一言も知っている。
「もっと良いもの作れるよ。」
技術者はこの一言に正直弱い。
良い仕事をする為には自分の愛着のある会社を辞める事も辞さないのは技術者の性であり、自分自身否定出来ない。そうやって良い技術者を集めることも多分してるんだと思う。

で、それがデザイナーの感性と近いものが有る。いや、むしろ同じだと僕は勘違いしていた。

デザインには時間による値段設定が本来は無い。
商業デザインにしろ、絵画、像物、アートにしろ,言い値なのだ。

技術者は脳を使った時間に対して対価が支払われる。評価は実際に使う人よりも、提供を短期間で待つ顧客によってそのスピード、バグの少なさによってなされる事が多い。
でもそのおかげで働いた分だけ評価がもらえたりするよく分からないジレンマもある。

良い仕事をしたいのはやまやまだけど時間は無い。
これはデザイナーの方にももちろんあると思うけれど、そこが評価のメインと言うところがプログラマとちょっと違うと思う。

技術者が自分を本当に分かってくれる人として選ぶのはやはり同じ技術者だという感がある。
しかし、デザイナーを本当に評価するのは実際にそれを使った顧客なのだ。

デザイナーさんの企画会議での評価は顧客の評価ではなく、そこで縛られたデザインは本当に求めていたものとは違ったりもするんだろうなぁと邪推したりする。
いや知らないけどもね。そんな気がする。
だって感性は人によってまちまちだし、
実は一カ所変えたら別物だもの。
バカじゃ無いのここ変えろとか
お前が代われ。

市場に出て初めて本当の評価がやってくる。デザイナーさんはその評価が欲しい。
むしろその評価こそが欲しいはずだと僕は信じている。

googleは商業主義じゃないけど回りにいる人達は日本人も含めてみんな商業主義。
そのせいでいろんな角度からgoogleには商業イメージがつきまとっている。
GUIカスタマイズするけど中に有料コンテンツへの導線作るとかね。
もう消費者はその某NT○の○アプリみたいなのは全否定しててむしろ欲しい機能はお金を出しても使いたいのに。
あれandroidマーケットになんでK○DIのタブがっ!みたいな。
まぁそんなことは無邪気なGoogleは気にしないで好きなものを作っていっちゃうんだけど。

話が脱線しそうなので戻す
Googleとデザインについて
はっきり言ってGoogleにはセンスがないしそれはGoogleもよく分かってると思う
でもできない。何故か。デザインの追求より新しい物を作りたいという欲求が勝っちゃうからなんじゃないだろうか。
例えば携帯電話でデザインのよさで売ろうなんて微塵もない。機能で勝負だと本気で思ってるんじゃないか。

人工知能的な物だってそう。作ってみたいの。やってみたいのが本当。
でもデザインはない。
だってこれだよ


誇張するとセンスはいまいちだと自分自身思ってるし、やらないんじゃなかろうか。
だって天才なんだもの。
天才は職人の存在は認めても真似はしないし、できないと思っている。
その分別のいいところを伸ばせばいいとも思っている。
最悪必要だったら他の人に頼めばいい。

職人は経験則とセンスと努力でしか生まれない。
数字じゃない。感性だから。

感性の公式なんてないし、それをするくらいなら他の勉強した方が成功確率が上がるって思ってしまう。
感性の公式があるならそれは勉強しようと思うかもしれないけど、全てが黄金律な訳じゃ無い。

じゃぁGoogleを商業主義みたいで怖いって言う方の感性は何を見ているかを考えてみた。
ただの勘違いじゃなくてそこには何かあるはずだ。

それは恐らく彼ら自身の持つ無邪気さと実行力だと思っている。
無制限に使えるお金を持っている子供は怖い。その子供が天才だったらなお怖い。
そういうことなんじゃないかな。
次はどのジャンルが狙われるか分からないしその分野の売り上げは減る。しかも悪意なし。
そりゃあ怖い。

欲しい家具を写真で送ると最適解で設計してgmailの住所までお届け。在庫も無いからリーズナブル。
カバーの広告分価格も安くとか

(続く)


- 某所にて。