2010年11月22日月曜日

出来ちゃう人って孤独なんだろうなぁと思ったこと

今日結構大人数で話す場があって、面白い光景が繰り広げたんだけど。
書いてみる。

登場人物は二人。

一人は凄い努力家。イケメン。いい育ち。
もう一人はちょっと舌っ足らずな感じで。顔も普通で。おどおどした感じ。非努力家。
二人とも頑張って最近いいことあったって話だった。

聞いてたのは全員男ね。


前者の話の内容は凄いいい話だったけど、あまりにも彼の目指している意識が高すぎて周りからはため息まで上がる感じ。拍手喝采だったんだけど、舞台の下から贈られている感じ。


後者の彼のほうは、親近感が湧くのと、自分が何に対して頑張ったかが凄い明確で分かりやすく話せて、皆からの評価が前者よりも高かったように見えた。喜びを隣で見てもらえてる感じ。
自分の弱い部分もあけっぴろげに話して。
でも僕はやったよと。


思ったことは出来るやつって辛いんだろうなぁってこと。

今日だけじゃなくて過去にも色々と同じようなケースが有っただろうなぁとか。
自分のほうが評価されてもいいはずだって思ってたりもするかもなぁとか。
そんな考え方をする人間じゃないと思うけどね。
でも、弱みを作るんじゃなくておもいっきり強がって頑張る姿はとても好感が持てた。

是非思いっきり強がって敵も作ってそれでも頑張ってほしいと思った。

10人いたら10人の色がなくちゃぁいいものなんて出来ないんじゃないかなぁと

自分は出来る人間では決して無いので、人にその割を食うべきだっていうのは酷なことかもしれないけれど、せめてその酷な役割を受けてしまう人の味方になれるようにいつもありたいなぁと思っている。


ふと振り返るとそういう考え方をしている人を過去何人も見てきたし、周りにいたんだなぁと思った。
それは10年来の仲間たちだった。
結婚しているやつもいるし、していないやつもいる。
親の会社をついで社長のやつもいるし、親の借金を返しているやつもいる。
人の才能や境遇をうらやまないし、良かったじゃんて言える友達が多くて幸せだと気づかせてもらった。

今年も忘年会で会うけれども、もう16年先まで予約済みの店でまた会うけれども。

相変わらず下らないこと言って酒飲むんだろうなぁ。

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