2010年11月8日月曜日

Googleせんせーについて考えてみた(2)

2を書く理由。

僕は落ちがなかったり救われない話は好きじゃない。夢がない話も好きじゃない。

頑張っている人はそれに見合った対価を得るべきだと信じている。

で商業主義に嫌気がさしてる人は何を見ていくべきなのかを考えてみた。

1.もう直接ユーザーに自分の仕事のフィーリング聞いちゃう。
2.今の職場を越えて夢を持っちゃう。
3.仕事以外でちゃんと好きなデザインをする。

この三つでかなり幸せになれるんじゃないかなぁと正直思っている。

あとGoogleについて
彼らは多分Googleがなくなる事を予想している。
どんな会社でもそうだけど、創業者はその壊し方を知っている。
中にいる技術者はより面白そうなものがあれば去っていくだろうし、彼等は実は天才ゆえのコンプレックスも有るだろう。

たまたまデザイナーの方を多くフォローしてたりしてあれなんだけど、
もし僕がデザイナーで人望と仲間が1人いたら、企業向けのオルタネイティブデザイナー会社とか作るよ。
デザインするものはやりたいもの全て。ターゲットは何処でもいい。
頭下げて仕事取れるまで持ち込めばいいじゃん。

言い値が基準なら言い値を作れれば良いじゃん。

日本人がIKEAを越えられない訳が無いっしょ。
だってずっと続いた木の国だもの。釘使わないて家をたてちゃう国だもの。
日本人がguiで負ける訳が無いっしょ。
だってあなた一つに幾つも漢字がある国だもの。ほかの国の人が気づけない事も心配り出来るよ。

そういう事も忘れて外資にネガティブイメージ持つの勿体無いからやめようよ。

と何だか自分がやる気になってど~する。w

なんかそんな事を考えながら2010年残りを過ごしています。

これを書くのに、三人のデザイナーさんたちの発言と、Google検索と知り合いのSEと友達の板前さんと話したりしてここまで書いたよ。

ありがとう。

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